植物のチカラ*松葉はパワフル!

原三郎先生の講習会で桑の葉のパウダーを飲んで、
なんだか筋肉の緩みを感じていた次の日に、
今度はなんとタイミングよく松葉を友からいただきました。
艶っつやでしょ〜
佐賀県の島で育っている多分クロマツです。
松葉フレッシュジュースを教えてくれたので、速攻作ってみましたよ!

ミキサーでガーッとやって、濾したジュースは、
淡いグリーン色でほんのりアップルのような香りが〜。
爽やかでさらっとした飲み心地で、癖があまり感じられません。
これを水曜日から毎日、朝晩に飲んでいます♪
飲みながら体を観察しております。とりあえず一週間試してみる予定。
依然、首肩のコリのあたりが緩んでいる痛み?を感じているのを見守り、
はたまた日々の便の状態を見守り。
野草マイスターの小釣さんのブログを拝見していると、
(小釣さんから学び実践している友から紹介してもらいました)
クロロフィルの大きさが極小で小腸に溜まった化学物質などを吸着して排出する働きをしてくれることや、
血液の素になることなど、
植物が持つ葉緑素の働きが私たちの体にも何かしらのサポートをしてくれるのだろうと想像できます。
昔からの自然療法、松サイダーも、
松の、
体を温め、新陳代謝を促し、毒素を出す働きを享受する
ためのものなのですね。
松の発酵力もとてもパワフルなようです。
精油成分の効果も見逃せません。
これからじっくりと調べてみたいことの一つ。
中国の古典「本草綱目」に
「リウマチによく、薄くなった毛髪が生え、内臓の調子を良くし、胃腸を守って食欲を増進、長寿を保つ」とあるとのこと。
(薬草カラー図鑑①・伊澤一男)
植物のアメーイジングを人体実験していくのは、
魔女体質にとってはとっても楽しいです。
簡単に効果効能の情報を見ることのできる情報社会の昨今ですが、
簡単にその情報のうわべだけを取り入れていいのですか?
と、いつも問いたいです。
その働きは、
自分が体に入れた際にどのように動くのかは未知数だということ、
それを納得した上で自分の責任で自分が取り入れている、という自覚をしっかり持ちたいです。
責任をどこかに求めて悪人探しをする風潮が加速する今だからこそ、
ここのところはしっかりと押さえておきたいと思っています。
語弊があるかもしれませんが敢えていうと、
「その不調は
自分自身の考え方や生き方を捉えなおす必要があるのではないですか?」
ということです。
他人を攻撃するのではなく、
静かに自分と向き合う勇気が必要なのだと思います。

ハーブ系は全く受け入れない、うちのottoに
グリーンアップルエキスの入ったジュース、焼酎に入れてみる?と勧めてみた。
「おいしいなぁ〜」ですって。
理屈であれこれまず判断して壁を作ってしまう相手に、
いちいち説明するのは徒労でしかないので、
まず体験してもらう・・ってことが手っ取り早いよね。
水虫の薬を買ってきて長年試しているけれど。
何かの変化に繋がるといいね、松エキスが。




















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