ちょろぎ*長老喜*千代呂木
2017年1月3日
読了時間: 2分
年末に産直売店でチョロギを目にしたので、買っていました。
お正月用にはシソ梅酢に、
そして試しに味噌漬けにも初挑戦です。

以前いただいたお正月のお祝い膳に添えられていたのが、
初めての出会いでしたが、
生のものがゲットできるのはなかなか無い機会。
ワクワクです。
ちょろぎは
シソ科の植物の塊茎で、
味に癖は全くないので、どんな味付けにも馴染みます。
シャリシャリとした歯ざわりがなんとも小気味よくって、
菊芋に似ているなぁという印象です。
御節料理の縁起物として登場する際には、
「長老喜」などの当て字が使われるそうですね。
黒豆とともに供されるようです。
うちのお正月の宴にも、
今年はちょろぎが初お目見えです。
紅色の巻貝みたいで愛らしいです♡

私的には
ブリの照り焼きと共にいただくと、なんとも相性が良くって。
とても感動してもりもりいただいたのですが、
ちょろぎのことをウィキぺディアで調べてみたら、
「稀に魚との食べ合わせが悪い」との表記が(笑)
今のところ
特に変わったことはなく無事に過ごせているのでヨカッタ♪
ちょろぎは救荒植物としての歴史もあるのですね。
天災、凶作、疫病、戦・・
様々な災害に見舞われながら食べるものを必死に得ながら
私たちの先人が生き延びてきたからこそ、
今、こうして生きているだな・・
・
今を生きる人々のDNAがきっと喜ぶ植物なんでしょうね。




















コメント